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自分で伏線を回収していく

私は伏線回収が大好きでして、推理小説の最後なんか呼吸を忘れるほど夢中になるのですが、最近は自分自身に「伏線回収だな~」と思う機会があったので、記録しておこうと思います。

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最近、人との関わりについて友人と考える機会があった。

コロナの影響で減っていた関わりが戻りつつある中で、いい面なかりではないことを思い出す。自分と合わない人や不快感を感じる人も当然いて、かつてはそんな人ともなんとなくで関われていたのだと思うけれど、一度その状況から離れると、できていたはずのことも容易ではなくなる。

もやもや、ざわざわを感じる相手とどう関わっていくか?
不快な言葉を発してくる人にどう対処するか?

今改めて向き合うべきテーマだと思い、いろんな角度から考えてみた。

そこでのひとつの収穫が、「嫌なときは嫌って言っていいんだよね」ということ。当たり前といえば当たり前なんだけど、これが結局難しくて、悩みの種になる。

でもなんで難しいんだっけって考えると、嫌な相手のことすらも考えてしまからなのかなぁと。

自分が本当に大切にしたい人って誰なんだっけ?と問いかけることが、自分にとって心地よい関係性を築くヒントになるのかもね、という話。

そんな話をしたあとで、この記事を思い出した。


これは、私がnoteで一番最初に書いた記事。気づけば5年も経っていた。

ここで、まさに今回話したことを書いていた。

「嫌だと発信することは決して悪いことではなく、大切な人を守る優しさなのではないだろうか。」

もう意識すらしていなかったけれど、友人との対話の中で自然と出てきたということは、自分の中に染み込んでいたということだろう。

そのこと自体も嬉しいし、当時の気持ちをnoteに残しておいてよかった。

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